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TixPass
ソリューション

あなたの現場のために設計されたチケッティングソリューション

コンサート、展示会、美術館、スポーツ — それぞれの分野で運営は異なります。私たちは各分野に最適化されたソリューションを提供します。

チケットが来場者に届くまで

有料でも無料でも、発券後の流れは同じです。分かれるのは決済の一段階だけです。

有料チケット

予約から入場まで五つのステップ。

  1. 券種を選ぶ

    購入者がイベントページで日付・回次・券種を選びます。販売期間と1人あたりの購入上限はコンソールで設定し、予約画面がそのとおりに守ります。

  2. 決済

    カードや簡単決済ならその場で決済が完了します。法人口座への銀行振込は、入金が確認された時点で発券されます。

  3. 発券

    決済が承認された瞬間にチケットが作られます。誰かが手作業で確認するのを待ちません。

  4. 送付

    メール・SMS・KakaoTalk・TixPass アプリで届きます。どの経路で受け取っても開くチケットは同じです。

  5. 入場

    60秒ごとに変わる QR を現場でスキャンします。再入場の可否と知人への譲渡は、主催者がボタンで切り替えます。

無料チケット・招待券

抜けるのは決済の一段階だけです。

  1. 登録

    事前登録フォームまたは招待リンクで参加者情報を受け取ります。何を尋ねるかはイベントごとにコンソールで決めます。

  2. 枠の確認

    重複登録・定員超過・締切はサーバーが判定します。画面を迂回しても答えは同じです。

  3. 発券

    登録が終わった瞬間にチケットが作られます。決済の段階がないだけで、その後は有料と同じです。

  4. 送付

    同じ経路で届きます。無料の参加者にも有料の購入者と同じ案内が送られます。

  5. 入場

    同じ QR、同じスキャナーです。有料と無料が一つの台帳に残るので、入場集計が分かれることはありません。

会員でもゲストでも予約できます

会員登録を求めた瞬間、予約はそこで途切れます。ゲストは連絡先だけで購入でき、会員はその上に便利さが加わります。主催者側の設定は不要です — 二つの道は最初から開いています。

ゲスト予約

初めての来場者、登録を面倒に感じる来場者。

  • 氏名・携帯番号・メールアドレスを入力して決済するだけ。IDもパスワードも作りません。
  • チケットはメール・SMS・KakaoTalk で届き、注文番号とメールアドレスまたは携帯番号で予約を照会できます。
  • 友人への譲渡も同じ確認だけで行えます。受け取る側もリンク一つでチケットを開きます。

会員予約

よく来る来場者、複数の公演を予約する来場者。

  • Kakao・Google・Apple のアカウント、またはメールのリンクでログインします。パスワードはありません。
  • 初回予約で入力した携帯番号がアカウントに保存され、次回からは購入者情報が入力済みの状態で始まります。
  • 過去の予約もマイ予約にまとまります。注文番号を探し回る必要はありません。

事前登録や招待券もログインなしで受け取れます。どの道から来てもチケットは同じで、会場のスキャナーは会員とゲストを区別しません。

座席タイプ別の運用シナリオ

プラットフォームはそのままに、座席の扱い方だけを変えます。イベントに合うタイプを選べば、予約画面と現場運用がそれに従います。

指定席

座席番号がある劇場・ホール。

コンソールで
座席図をアップロードし、エリアと等級ごとに価格と定員を設定します。
購入者の画面
購入者が座席そのものを選び、チケットに座席番号が印字されます。

自由席(エリア区分)

エリアだけを分け、席は先着順にする公演・展示。

コンソールで
エリアごとに定員と等級を設定します。残数を画面に出さないこともできます。
購入者の画面
購入者はエリアだけを選び、入場した順に座ります。

スタンディング

スタンディング公演や、座席の概念がない展示会。

コンソールで
総定員だけを設定します。展示会は最初からこのタイプで開きます。
購入者の画面
購入者は券種だけを選びます。人数は QR のスキャンで数えます。

回次・時間枠

一日に何度も回る公演、時間帯を分けて受け入れる展示。

コンソールで
回次ごとに時間と定員を別々に設定します。券種別の定員も回次単位で分かれます。
購入者の画面
購入者が日付と時間を一緒に選び、その回次の券だけを買います。

TIXPASS PRICING

イベントに合わせたプラン

参加費無料のイベント対象 · イベント単位 · VAT別

2026-09-29合意の料金方針です。適用日と利用可能範囲は導入相談でご確認ください。

Free

累計登録者数 0–300

₩0

イベント利用料

  • メール · 初回合計300件
  • セルフサービス
  • 基本終了レポート
  • 複数セッション・エリア入場は含まない
無料で始める

Starter

累計登録者数 301–1,000

₩500,000から

イベント利用料

  • メール · 登録者1名につき3件
  • セルフサービス+遠隔確認
  • 基本終了レポート
  • 複数セッション・エリア入場は含まない
見積もりを依頼

Pro

累計登録者数 1,001–3,000

₩1,750,000から

イベント利用料

  • メール · 登録者1名につき3件
  • 担当マネージャー・事前設定
  • 時間帯・種類別詳細レポート
  • 複数セッション・エリア入場を含む
見積もりを依頼

Enterprise

累計登録者数 3,001+

₩2,750,000から

イベント利用料

  • メール · 登録者1名につき3件
  • 専任マネージャー・事前リハーサル
  • 詳細+個別分析
  • 複数セッション・エリア入場を含む
見積もりを依頼

300名以下の無料イベント・イベントの種類は問いません(公演・展示会・フェスティバル・スポーツ・セミナーなど)。観客の予約は TixPass アプリ、事前登録はウェブで受け付けます。 観客の予約、招待券を含むチケット確認・QR利用はTixPassアプリです。ウェブ事前登録とExcel名簿登録に対応します。

すべてのプランに基本運営機能

事前登録ページ、Excel名簿登録、動的QR、モバイル受付、名簿ダウンロード、リアルタイム入場状況、アンケート、参加・出席証明書、営業時間内チャット。マニュアルと画面別ガイドを提供し、一般の問い合わせ支援を時間・回数制限で区分しません。

登録者数別の全料金
登録者数別の全料金 · 参加費無料のイベント対象 · イベント単位 · VAT別
TIXPASS累計登録者数イベント利用料
Free0–300₩0
Starter301–400₩500,000
Starter401–500₩750,000
Starter501–700₩1,100,000
Starter701–1,000₩1,500,000
Pro1,001–1,500₩1,750,000
Pro1,501–2,000₩2,000,000
Pro2,001–2,500₩2,250,000
Pro2,501–3,000₩2,500,000
Enterprise3,001–3,500₩2,750,000
Enterprise3,501–4,000₩3,000,000
Enterprise4,001–4,500₩3,250,000
Enterprise4,501–5,000₩3,500,000
Enterprise5,001–10,000₩3,500,000+5,000名超過分500名ごとに₩150,000(切り上げ)
Enterprise10,001+別途相談

必要な現場サービスを追加

全プランで追加可能・VAT別。現場機材・人員を含む契約は最低₩2,000,000。マネージャーの設定支援と現場常駐スタッフは別です。

Alimtalk・SMS
送信ごとに控除
事前チャージ
追加メール
単価は別途確定
支払い後に利用
受付キオスク
₩250,000
1台/3日
無人発券キオスク
₩300,000
1台/3日
有人発券POS
₩200,000
1台/3日
技術スタッフ
₩450,000
1日・現場機材利用時は必須
運営スタッフ
₩180,000
1人/日
名札印刷
別途見積もり
名札・ラベル実費別
IoT動線・滞在分析
別途見積もり
イベント規模に応じる

登録と支払いについて

人数の算定方法は?

実際の来場者数ではなく、イベント全体の累計登録データが基準です。Excel名簿・複数回の参加者を合算し、招待券受領後のキャンセルも登録件数に残ります。Freeは全体で300名までです。

Freeのチケットはどこで利用?

観客の予約、招待券を含むチケット確認・QR利用はTixPassアプリです。ウェブ事前登録とExcel名簿登録に対応します。

人数が増えた場合は?

プラン確認→カード登録→差額前払い。イベント前に支払い、新しい上限と機能を有効にします。500→700名は₩1,100,000−₩750,000=追加₩350,000。5,000名超過分は500名単位で切り上げ、5,001〜5,500名は₩3,650,000、10,000名は₩5,000,000、超過は別途相談です。

上限超過後、支払い前は?

既存チケットの確認、既に許可された参加者の受付、プラン確認・支払いは可能です。追加登録・Excel反映、招待券・メール送信、出席証明書発行は制限されます。上限外の参加者は受付アプリで制限され、到着順では判断しません。差額支払いで新上限に応じて再開します。

メールを使い切ったら?

Freeの初回300件を使い切った後はカード登録・追加購入で再開します。追加単価は未確定。有料プランは登録者1名につき3件。再送信は件数に含み、失敗は除外します。メール購入で登録上限は増えません。登録上限を超えた場合、上位区分の支払いが追加送信に先立ち必要です。

無料の公演・展示も TixPass アプリの予約から始められます — 観客のアカウントと予約データは主催者に残ります。

他のサービスで集めた名簿もExcelで取り込み、QR発行と受付に利用できます。

よくあるご質問

どのようなイベントが対象ですか?+

コンサート、展示会・博覧会(MICE)、美術館、スポーツなど、各分野に最適化されたソリューションをご用意しています。エリア・等級別の予約や無人チケッティング・入場管理から、多言語チケッティング、AIドーセントまで、必要な分野別機能をお選びいただけます。

始めるのに費用はかかりますか?+

無料で始められます。イベントを登録し、コアとなるチケッティング機能を無料でご利用いただけます。規模やニーズの拡大に応じて機能を追加できます。

会員登録なしで予約できますか?+

はい。ゲストは氏名・携帯番号・メールアドレスを入力して決済し、チケットはメール・SMS・KakaoTalk で受け取ります。Kakao・Google・Apple のアカウントでログインすると、購入者情報の自動入力と、予約をまとめて見られるマイ予約が加わります。事前登録や招待券もログイン不要です。

既存の予約チャネルと連携できますか?+

はい。一度の登録で、国内チャネル(NolTicket、YES24、Melon Ticket、Ticketlink、Naver Ticket)やグローバルOTA(Klook、Trip.com、Viator、KKday など)にイベントを掲載できます。チャネルごとに散らばった販売と精算をひとつのダッシュボードで管理できます。

観客データの所有者は誰ですか?+

主催者です。どのチャネルでチケットが販売されても、観客データは TixPass ダッシュボードに統合されるため、すべての購入者へメッセージや SMS で直接マーケティング(CRM)を実施できます。

導入の相談はどのようにすればよいですか?+

ソリューションページの「お問い合わせ」からご連絡いただくか、デモをお申し込みください。あなたの分野に合わせた導入プランをご案内します。サポート窓口(+82-2-575-0809)へお電話でもご相談いただけます。

無料イベントでも使えますか?+

実際の来場者数ではなく、イベント全体の累計登録データが基準です。Excel名簿・複数回の参加者を合算し、招待券受領後のキャンセルも登録件数に残ります。Freeは全体で300名までです。 観客の予約、招待券を含むチケット確認・QR利用はTixPassアプリです。ウェブ事前登録とExcel名簿登録に対応します。 Freeの初回300件を使い切った後はカード登録・追加購入で再開します。追加単価は未確定。有料プランは登録者1名につき3件。再送信は件数に含み、失敗は除外します。メール購入で登録上限は増えません。登録上限を超えた場合、上位区分の支払いが追加送信に先立ち必要です。 参加費無料のイベント対象 · イベント単位 · VAT別 2026-09-29合意の料金方針です。適用日と利用可能範囲は導入相談でご確認ください。